日本初!
墓石ガラスコート
​出張施工専門店『善徳』

■墓石にガラスコートは必要?
日本国内に建立済みの墓石の数は全国で約90万基と言われています。
そのほとんどが屋外に設置されており、常に風雨に晒されている状態で放置されています。
厚生労働省の「越境大気汚染・酸性雨長期モニタリング計画」によると日本に降る雨は未だに酸性化した状態にあるそうです。(欧米や東南アジア諸国よりはpH は低いが、、、)これは、環境破壊が基となる降水(雨降り)による酸性沈着のみならず、オゾンやPM2.5 等の粒子状物質の影響が原因だとも言われています。

■風雨が墓石に与える影響
墓石はその性質上、屋外に放置状態で置かれていることが殆どです。
・風によって塵やホコリ、小石などが跳び石に細かな傷をつける。
・彫り文字部分は磨き加工されていないので酸性雨が浸み込みやすい。
・小傷からも酸性雨が入り込み、ゆっくりと石を腐食していく。
・特に磨き加工されていない彫り文字部分は水垢やカビが繁殖しやすい。
近年の墓石に使用される石は中国産のものが多く、酸性雨にも弱い素材と言われています。
末永く、綺麗に美しい状態で墓石を維持することは先祖代々故人の住まいを子々孫々とお守りしていくがうえでも墓石ガラスコートは必要な処置であると私どもは考えております。

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